» 2011 » 1月のブログ記事

『ほうれい線を消すスキンケア方法』

出てしまったほうれい線は、時間をかけてていねいにケアしていく必要があります。

特にハリを失う年齢の方は、1日2日のケアではなかなか効果が現れません。

ですから、毎日根気よくケアする必要があります。

最近では、ほうれい線を消すスキンケア化粧品も増えていますし、それらを使ってみるのも良いと思いますよ。

代表的なものでは、「アスタリフト」や「ビーグレン」「草花木果」など、ほうれい線改善にとても役立ちますね。

どれもエイジングケアに欠かせない成分がたっぷり入っていますから、他の化粧品よりも早く効果が現れます。

なかでも、「アスタリフト」はおすすめ。

美肌成分であるアスタキサンチンをたっぷり含んでいるので、ほうれい線改善だけでなく、肌にハリとツヤも与えてくれます。

浸透力も良く肌馴染みも良いので、ほうれい線で悩んでいる方は、ぜひ一度使ってほしい化粧品です。

ちなみにスキンケア方法ですが、ほうれい線に指を当て軽く押し、上に持ち上げながら行うと良いでしょう。

『マッサージを行う時の注意点』

ほうれい線のマッサージを行う上での注意点ですが、もっとも重要なのは、あまり力を入れすぎないことです。

ほうれい線は所謂“シワ”の1つですが、シワを伸ばそうと勢いよく引っ張ったりするのはよくありません。

ですから、マッサージをする際、必ずやさしく、そして適度に力を入れながら行いましょう。

あとは、素手で行うよりも、マッサージクリームを使うことですね。

特に乾燥肌や敏感肌の人は、直接肌を摩擦すると肌荒れを起こす場合があるので、必ずクリームを使ってマッサージして下さい。

クリームはどのメーカーでも構いませんが、できれば油分の量が多くなく、テクスチャーも固すぎないものがおすすめです。

固すぎると圧力をかえすぎてしまい、返ってシワなどの原因になる恐れがあります。

顔全体を包み込むように、やさしくゆっくりマッサージをしましょう。

『マッサージでほうれい線を消す方法 その3』

最後に紹介するほうれい線を消すマッサージ法は、スプーンを使って行うマッサージです。
冷えたスプーンを肌にパッティングすることで、ほうれい線を改善するだけでなく、毛穴を引き締めたり、肌の活性化に役立ちます。

やり方はいくつかありますが、たるみやほうれい線を改善する場合は、

1.洗顔後、冷やしたスプーンを頬骨の下から軽くパッティングしていきます。
2.温かくなってきたら、パッティング終了です。

毛穴の開きを改善する場合は、

1.頬骨の上を押しあてるように軽くパッティングします。
2.力を入れると痛いので、たるみ取りのパッティング時よりも1/3程度で行いましょう。

このマッサージのポイントは、“スプーンをよく冷やすこと”です。
氷水を入れたコップにスプーンを浸け、スプーンを冷やしておきましょう。
マッサージ前、冷蔵庫に入れて冷やしておくのもOKですよ。
冷たいほど、マッサージの効果が上がります。

『マッサージでほうれい線を消す方法 その2』

次に紹介するほうれい線を消すマッサージ法は、入浴中にできるリンパマッサージです。
リンパマッサージは、血液の流れを良くし、ほうれい線を改善するだけでなく、むくみの予防にもなります。

お風呂に入りながらなのでゆっくりリラックスして行えますし、また1日たった5分でOKなので、面倒くさがりの方にもおすすめです。

やり方は以下の通りです。

1.顎の下から頬にかけて、4本の指を使ってやさしくさすり上げていきます。
2.同様に鼻横あたりかた頬にかけてもさすりましょう。
3.最後におでこから頬にかけてさすり、計5回×5セット行えばOKです。

このマッサージを行う前に首のマッサージを行うと、よりほうれい線解消に役立ちます。
ちなみにやり方は、

1、鎖骨の上にあるくぼみを外側から身体の中心に沿ってさすります。
2.次にり鎖骨の下部は、中心からリンパの流れに沿って外側へさすっていきます。
3.反対側も同様に、5回×5セット行えばOKです。